測量を誰もが使える身近なものにする

テラドローン株式会社 土木事業部

高橋 眞二

宮城県出身。東北工業大学工学部土木科を卒業後、測量士として17 年、大小の測量業務を経験。顧客のニーズに合った測量方法を提案。また、建設・不動産業界だけではなく全ての業種・個人に測量技術を提供する事が社会の為になると思い、個人的に測量を行う。測量業務を柔軟に考えられる会社への行きたいと考えるようになり、2018年テラドローンへ参入。

Interview 1

テラドローンに入社した理由は?

私がテラドローンへ入社した理由は、UAVによる三次元点群データを見たとき衝撃を受けたためです。

TS(トータルステーション)を使った観測を行う場合、ミラーを持って虫に刺されながら藪に入り やっと一点のデータを取ることができます。それなのにドローンは一瞬で何十万点のデータが取れる。

そんな最先端技術の中で、柔軟な測量の提案や業務が行えるテラドローンに魅力を感じ、入社を決意しました。

Interview 2

テラドローンでのポジションは?

各地の現場で、ドローンを活用しながら観測業務を行っています。

Interview 3

テラドローンの魅力は?

ドローンやレーザーなどの最新の技術で測量業務をしているが、測量会社ではないところです。

つまり「測る」という事を柔軟に考えられ、また何事においてもスピード感がある会社であり、私がやりたいと考えてきた測量業務が実現できることです。

Interview 4

今後のビジョンは?

今まで測量技術を使わなかった人へ、UAV(ドローン)を使って測量技術をより多くの人へ

技術者として提供していきたいです。